2017年上半期の私的ベストシネマ40選(No.1 ~ No.20)

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私が2017年上半期に観た新作映画の中から、個人的なベストランキングと感想をまとめました。

超私的な感覚で1位から40位までを勝手に選びました。

母数は感想を残せたもので125作品です。

基本的に日本での公開が2017年1月~6月の作品を基準に選出しましたが、中にはそうでないものもあるかもしれません。そのあたりはご容赦ください。

それでは、私的40位から。

私的40位から21位まではこちらを。

 

20.『ありがとう、トニ・エルドマン』

 

 

 

19.『おとなの事情』

 

 

18.『僕と世界の方程式』

 

 

17.『スプリング、ハズ、カム!』

 

 

16.『第3の愛』

 

 

15.『持たざるものが全てを奪う / HACKER』

 

 

14.『君が望むものはすべて』

 

 

13.『お嬢さん』

 

 

12.『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明

 

 

11.『夜明けの祈り』

 

 

10.『王様のためのホログラム』

 

 

9.『トンネル 闇に鎖された男』

 

 

 8.『歓びのトスカーナ』 

 

 

7.『ラビング 愛という名前のふたり』 

 

 

6.『姉妹関係』

 

 

5.『静かなる叫び』

 

 

4.『サマー・フィーリング』 

↑ これは私が打ち間違えていて、姉は間違い。実際は「妹」です。突然病死してしまった恋人の妹(もちろん姉妹なので、恋人とよく似た面影をもつ…)と、恋人の死を機にして繊細な心同士の交流が始まっていくという映画です…。シックさと若々しさが甘美に同居した、瑞々しく心に沁みる、最高な映画なんです…。もう一度観たい…。

 

 

3.『真夜中のパリでヒャッハー!』

※見事第3位の作品ですが、感想の中で私は間違いを犯しています。本作は去年11月に劇場公開されたフランスのコメディ映画『世界の果てまでヒャッハー!』の前日譚が描かれた作品で、その時点で気付くべきだったんですが、オリジナルリリースも日本公開と同じ順だろうと思い込んでいて、感想の中では『世界の果てまでヒャッハー!』のことを前作、『真夜中のパリでヒャッハー!』のことを続編と書いています。でも本当は逆で、『真夜中のパリでヒャッハー!』こと『Babysitting』が2014年発表の第1作目、『世界の果てまでヒャッハー!』こと『Babysitting 2 / All Gone South』が2015年発表の続編でした。すみません。

 

 

 

2.『そうして私たちはプールに金魚を、』 

↑ × 生まれた町へと呪い ⇒ 〇 生まれた町への呪い

 

 

 1.『20センチュリー・ウーマン』 

 

 

【2017年上半期 月ごとの鑑賞記録と私的ベストランキング】

 ・1月(20作品)

 ・2月(28作品)

・3月(21作品)

・4月(24作品)

 ・5月(20作品)

 ・6月(12作品)