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2017年3月の私的シネマランキング (No.1 ~ No.10)

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私が3月に映画館で鑑賞した新作映画について、個人的によかった順番に並べて感想をまとめました。

今月観た新作は21本。

3月は個人的に初めて大阪アジアン映画祭(3月3日から12日まで開催)に行けたことがとても大きかったです。

すごく、すごくよかったんですよね。。。今までの映画祭体験の中でも1番の満足度と幸福感と楽しさでした…とてもよかった…

私は最後の3日間、3月10日(金)から12日(日)の参加で、観れた映画は7本(入ったのは8本でしたが、1本は98%くらい寝落ちしてしまいました…)、実質的には丸2日間の参加だったけど、すっかりハマってしまいました。

それから、このランキングは新作に絞っているので選外にしていますが、3月に映画館で観た3本の旧作がどれも非常に良かった。

永い言い訳』と『クーリンチェ少年殺人事件』と『ムクシン』。

特に『永い言い訳』は去年公開の映画だったので、もしもうちょっと早くに観ていれば、去年の年間ランキングでもかなり上位に入れていたはずです。

『クーリンチェ少年殺人事件』と『ムクシン』の感想は一番最後に貼っておこうと思います。

前書きが長くなりましたが、以下3月の私的ベスト1位からのご紹介です。

 

1.『ラビング 愛という名前のふたり』 

 

2.『姉妹関係』

 

3.『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明

 

4.『お嬢さん』

 

5.『おとなの事情』

 

6.『未来よ こんにちは』

 

7.『たぶん明日』

 

8.『77回、彼氏をゆるす』

 

9.『パッセンジャー

 

10.『七月と安生』

 

私的11位から21位まではこちらを。

 

・2017年2月の私的ベストシネマ

2017年1月の私的ベストシネマ