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2016年上半期の私的ベストシネマ 25選

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私が2016年上半期に観た映画の中で、特に印象深かった作品・特に好きになった作品についての感想のまとめです。

この上半期に私が映画館で鑑賞した作品の中から、超私的な感覚で1位から25位までを勝手に選びました。

なお、基本的に日本での公開が2016年1月~6月の作品を基準に選出しましたが、中にはそうでないものもあるかもしれません。

『友だちのパパが好き』は去年の12月19日公開ですが、年明けに鑑賞したため入れました。また、6月公開作品の幾つかは7月に入ってから観ましたので、鑑賞日が7月になっているものがあります。そのあたりはご容赦ください。

 それでは、私的25位から。

25.『女の子が好き』

 

 

24.『好きにならずにいられない』

 

 

23.『メン&チキン』

 

 

22.『スポットライト 世紀のスクープ

 

 

21.『教授のおかしな妄想殺人』

 

 

20.『蜜のあわれ

 

 

19.『帰ってきたヒトラー

 

 

18.『カプリス』

 

 

17.『クーパー家の晩餐会』

 

 

16.『無伴奏

 

 

15.『リップヴァンウィンクルの花嫁』

 

 

14.『知らない、ふたり』

 

 

13.『二重生活』

 

 

12.『友だちのパパが好き』

 

 

11.『素敵なサプライズ』

 

 

10.『オレはどこへ行く?』

 

 

9.『すれ違いのダイアリーズ』

 

 

8.『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』

 

 

7.『愛しき人生のつくりかた』

 

 

6.『ロイヤル・ナイト』

 

 

5.『フランス組曲

 

 

4.『ビューティー・インサイド』

 

 

3.『ビートルズ

(朗報:2016年10月1日より『イエスタデイ』に改題して劇場上映)

 

 

2.『彼らについて』

 

 

1.『キャロル』

 

ということで、2016年上半期の個人的なベストシネマは『キャロル』でした。『キャロル』を置いて他になかった。今まで生涯で観た映画の中でも一番好きです。感想が未だに文章でちゃんと表現できないくらい、好きだし、すがるようにあの映画のことを思ってる瞬間がこの半年の間に何度もあった。これほど一本の映画の存在に救いを見出せたことは今までかつてなかった。

と、しばらくの間ずっと思ってたんですが、先日映画館で流れてた予告編でめっちゃヤバいのがあって本編観る前から心が揺れてます(笑) 今週末が楽しみです。

 

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